先輩社員の声
機動隊で学んだことを活かして。
警備部機械警備課
1999年入社
学生の頃から、人の生命、財産を守る仕事につきたいと思っており、それには警備会社が最も適していると考えていました。そのなかできめ細かいサービスの提供で、お客さまのニーズに応えられる当社に出会いました。また、ALSOKのパトロールカーが「カッコイイ!」のも当社を志望した理由の一つです。
入社後、約1年間の機動隊勤務を経験した後、現在はガードセンターで勤務をしています。ご契約先からの異常信号を受信したら、その情報をいち早く識別し、現場の機動隊員に指示することが主な仕事です。さらに、契約先の大切な情報の管理、パトロールカーの点検・管理などもしています。ガードセンターは機械警備の中枢であり、必要に応じて警察や消防にも通報するので、緊張感や責任感のある仕事です。機械警備を導入しても、最終的には人間が確認して対処することに変わりはありません。事態の拡大防止のためには、物事を多角的に捉え、素早く判断することが必要です。
1年間の機動隊勤務は、実際の現場を知ることで、正確で迅速な判断力を培われたと、ガードセンターに異動してから実感しました。
やり遂げた達成感こそが仕事の醍醐味。
警備部機械警備課
2004年入社
私が入社した理由は2つあります。1つ目は、閉塞感の漂う日本経済で、まだこれからも需要が伸びる業界は何かと考えたときに、警備業があったからです。2つ目は、会社説明会の時に、「地域密着でなければ、本当の警備保障業務はできない」という人事担当者の言葉に惹かれたからです。
現在、警備部機械警備課で機動隊員として勤務してます。仕事内容は、ご契約先に設置してあるセンサーやカメラが異常を感知したときに、当社ガードセンターからの指示で現場に急行し、異常の有無を自分自身の目で確認することです。他には、銀行のATMや無人駐車場の障害発生時の対応や、それに付随するお客さまへの接客などがあります。
機動隊員として警備業務を行ううえで、少しでも速く現場に駆けつけることも大事ですが、それ以上にもっと重要なことがあります。それは鍵の管理です。ご契約先のお客さまは、当社を信用・信頼し重要な鍵を預けてくださいます。たとえ1万本のうちの1本であっても、紛失したり破損することは許されません。万が一、紛失や破損があれば、会社の信用がなくなる為、現場の人間として常日頃から「鍵は命の次に大事」として自分に言い聞かせ、仕事に取り組んでいます。
安全を守る仕事にやりがいを感じる。
警備部常駐警備課
1997年入社
私は、「安全を守る」という、目に見えないサービスを提供する仕事内容の難しさに、自分の力を試すことができると思い、警備業に興味を持ちました。全国に9,000社以上ある警備会社から、地元愛知県で地域密着の警備業務を行っており、社会に貢献できる当社を選びました。
現在は、警備部常駐警備課に所属しています。その仕事内容は、24時間体制で不審者が侵入してこないように出入管理チェック、駐車場や建物内の巡回などです。また建物にALSOKガードシステムも導入されているので、当社ガードセンターと連携して防犯、防災に努めています。また、VIPのお客様だけでなく、一般の来館者に対しても言葉遣いや接客態度など、細心の注意を払っています。
仕事を続けていく上で、契約先やお客さまから信頼を得ることが一番大切だと考えています。そのために事件・事故の早期解決だけでなく、未然に防止できるよう、一見地味に見える普段の業務一つ一つを大切にしようと心掛けています。
「ありがとう」や「ご苦労様です」と声をかけていただけることが、仕事での成功の証として嬉しく思っています。
