先輩社員の声
「点」の状態で存在していたもの
第二システム開発部
2004年入社
ユーザは、現場で一日一日を積み上げてきた経験を元とする数多くの要望があり、ベンダーは膨大かつ広範囲な専門的な知識による技術を知っていますが、現場の仕事の細かいところまではすぐに理解することができません。そこで、ALSOKグループの技術者として現場の仕事を見てきている私たちがユーザとベンダーとのパイプラインになり、システム構築を行います。
三者の方向性の違いから意見が衝突してしまうこともありますが、一つのシステムを創り上げるためには、協力し合わなければ、「より良いもの」を生み出せません。ユーザの望む「点」の状態のものと、ベンダーが作り出した「点」を「線」で結び、完成した時の喜びは、素晴らしく大きなものとなります。
集中して作業が出来る空間
第二システム開発部
2001年入社
『ソフトウェア会社』というと、どうしても作業に没頭している独特な雰囲気がありますが、当社は少なからず集中して作業出来る空間は、大切な雰囲気としています。しかし、ひとたび会議室などでは、ただ報告するだけでなく、提起もあればアイディアなどの意見交換も熱っぽく行われ、社員間コミュニケーションが活発になります。また、休日は会社で結成している野球チームで汗を流し交流が盛んです。そのギャップが当社の魅力であると思います!
