先輩社員の声
入社すると当社の大きさがわかります
警備部(外資系証券会社 警備隊)
2001年入社
現在の私は、警備隊の副隊長として11名の部下を預かっています。副隊長という職は、隊長指揮のもと警備サービスの実質上のリーダーであり、加えて部下の労務管理といった事務仕事までも取り扱う、いわばプレイングマネージャーというところです。
ときには、隊長の代行として契約先様との折衝に臨むこともあり、当然のことながら営業力も問われます。勤務ローテーションとしては、現在監督的な職責の関係で夜勤は月2回程となっており、日勤の勤務が基本となっています。
一つだけ覚えておいてもらいたいのが、警備業はみなさんが思っているより難しい職種だということです。警備業法、消防法、刑法、民法のほか様々な関係法令の遵守、応急手当、消火活動等に関する各種資格の取得、労働衛生に関する知識、もちろん企業ですのでパソコンの素養、時に配置される警備隊によっては語学力を問われることもあります。
だからといって、尻込みする必要はありません。私も一からスタートしました。明確に目標を設定して一つ一つクリアしていけば、あなたもいずれは現場のリーダーになっていくはずです。また、何も活動の場は警備隊だけではありません。本人の希望と適性があれば、営業や総務といった部署への異動、世界的イベントの臨時警備、国家的な特殊警備への参加といった道も開けています。
よりよい会社を作る一員としてがんばりましょう!
警備部(大手損害保険会社本社 警備隊)
2007年入社
■ 入社するにあたり必要なもの
業務では、警備員らしい誠実性とサービス業としてのコミュニケーション能力が求められ、協調性や自己抑制力、正確な判断力が必要です。これらは実は難しいことではなく、自分だったらこうしてもらいたいと思うお客様の立場に立って、そのニーズに応えられ、サービス業としてのお客様を常に思う心を持つことだと思います。
■ 率直に警備は難しい?
入社後楽なことだけではありません。私たちは質の高い商品(つまりモノ)を提供している訳でなく、提供しているものは、私たち社員自身なのです。入社して自分を高める努力は継続的に必要です。
■ ひとこと
皆さんも私たちと共に、より良い会社を作る一員として、がんばっていきませんか?
私たちと一緒に仕事をしてみませんか?
営業部(営業課)
2001年入社
■ 最近の自分
「これで良い」ということがなく、安全・安心を提供する大変さを日々痛感しています。
常にお客様に喜ばれるため、さらなるステップアップを目指して仕事に打ち込んでいます。
■ 未来の人材である、あなたに一言
わが社の仕事は、お客様に安全・安心を提供することです。何事もなく維持することが大切ですし、高い警備水準を維持することがお客様の満足につながります。そこに私たち綜警常駐警備の専門性があります。
私は、この仕事を誇りに思っています。このようなサービスにやりがいがあると感じている皆さんは、ぜひ我が社に入って私たちと一緒に仕事をしてみませんか?
一歩踏み出してこの会社の門を叩いてみてください
警備部(大型テナントビル 警備隊)
1998年入社
■ 入社動機
私は幼少の頃から、剣道を続けていますが、仕事をするにあたり、仕事と剣道を両立していけるような環境が整っている会社で仕事がしたいと考えていました。そんな時、実業団の大会でよい成績を収めている会社の中にALSOKがあり警備会社なら剣道部の活動にも熱を入れているのではないかという動機で入社しました。
■ 入社して
剣道部の活動は仕事が終わってからになりますが、年齢や職場の違う人たちと稽古することは思った以上に楽しく、充実感を覚えました。しかし、どの仕事も同じだと思うのですが、当初は覚えることも多く失敗も繰り返しました。先輩からの懇切丁寧な指導のおかげで警備員として自信を持てるようになり、やりがいを感じています。
現在は主に受付業務を行っていますが、警備先に来訪されるお客さまに不快な思いをさせることなく、警備員の目でしっかりと対応することを心がけています。
■ ひとこと
色々なことに挑戦することができる会社だと思います。
もし、仕事に迷っているなら、一歩踏み出してこの会社の門を叩いてみてください。経験豊富な先輩が大勢いますし、きっと何かが見つかると思います。ちなみに私事で恐縮ですが、大勢の友人の中から見つけた主人は、社内にいました。
自分次第で、多くの勉強や成長ができる会社だと思います
警備部(本社勤務・事務)
2002年入社
■ 入社動機
私は、学生時代から体力には自信がありその長所を生かしたいと思い、綜警常駐警備㈱に興味を持ちました。また、テロなどにより治安の悪化が懸念され、警備会社の需要が高まり、伝統と実績のある当社で働き、何か役に立ちたいと思いました。そして、実際に現場を見学し、先輩社員が、性別関係なく生き生きと仕事をしている姿に共感を持ち、入社を志望しました。
■ 入社して
入社して、銀行本店、企業本社と勤務してきました。実際に働いてみて、規律や安全を守るだけでなく、体力よりも、細かい気配りや質の高い接客などが必要であるということを感じました。また、お客さまによってニーズが違い、色々なことを学び経験できました。現在は、本社での事務がメインですが、時々現場の応援勤務をすることがあります。
多くの人に触れ、いろいろな発見があり、日々充実しています。
■ ひとこと
男性に比べ女性は少ないですが、一人一人が色々な場所で活躍し、必要とされています。
警備員としての知識はもちろん、レベルの高い接客マナーが必要とされ、思った以上に学ぶことが多く、沢山のことを吸収できます。全てはやろうとする気持ちと行動です。
自分次第で、多くの勉強や成長ができる会社だと思います。
イメージする警備とは違うはず
警備部(大手建設業本社ビル 警備隊)
2006年入社
■ 入社動機
近年多発するテロなどにより社会の治安が悪化し不安が増える中で、身近なところから不安を取り除けるような仕事に就きたいと思い、綜警常駐警備㈱を選びました。これまで柔道を経験してきたため、それを培ってきた体力・精神力をいかせると思ったのも一つの動機です。
■ 入社して
入社して、大手建設業の本社に配属になりました。企業の本社ですので、役員の方が多数在籍しており、VIPのお客様も多数来館されます。この仕事は契約先に関係する全ての方の安心と安全を提供するのが第一の目的ですが、ただ提供するのでなく、契約先の方々やそのお客様に対する接客・配慮など細かい部分も考えて行動しなければいけないのだという奥の深さを感じました。質の高い警備が要求され厳しい部分もありますが、毎日の仕事に対し充実感を味わえる職場で働けることに満足しています。
■ ひとこと
警備とは「体力がものをいう仕事」、ただそれだけではなく、様々な知識や経験、人間性が求められる職業だと思います。最近ではパソコンや語学力を活用できる人材を必要とする契約先が多くなってきていますので、イメージする警備とはまた違ったことができる会社だと思います。
誇りを持って毎日仕事をしています
警備部(大手銀行業 警備隊)
1997年入社
■ 入社動機
「人の生命および財産を守る仕事」と「受付業務」がいったいどのようなものか、またその二つのサービスを同時に提供するとはどういうことか?その二点に興味を持ったことがきっかけです。
■ 入社して
毎日多くのお客様が来館され、様々な対応を求められますが、仲間と協力し、一つ一つ解決し乗り越えるごとに成長していると実感できます。
また、当社ご契約先である大企業の受付で勤務させていただいていることに誇りを持って毎日勤務しております。
■ ひとこと
結婚して子供がおり、大変なこともあります。しかし家族の協力とともに、会社からは産前、産後休暇、育児休暇中はもちろん職場復帰した現在までもサポートしていただいておりますので、育児と仕事を両立できております。
特に、暖かい職場の皆様に協力していただきながら、無事出産後も相変わらず正社員として働くことができることを幸せに感じております。
仕事が面白い!
警備部(大手テレビ局 警備隊)
1996年入社
■ 入社動機
学生の頃に希望していた進路は、公務員で特に警察官だったのですが、特に何も勉強しておらず、見事に落ちてしまいました。
落ち込んだのも束の間、切り替えの早い私は、民間の企業で「世の中の安心・安全に対し貢献できる」ところはないかと就職活動し、当社に出会いました。
■ 入社して
初任研修(警備員になるための法定研修)では、様々なことを学び精神的に強くなりました。最初に配置になった大手銀行の警備隊では、上司や諸先輩に「社会人とは何か」を教えていただきました。異動した次の勤務先では、屋内消火栓大会(自衛消防活動の審査会)に参加しメダルを貰ったり、国家資格を含めた警備関連資格を多数取得したり、初任研修に教える側として参加したりと、多種多様な経験をさせていただきました。
これは、すべて私の財産です。
■ ひとこと
仕事は面白い。職業はこの世に数多くあるけど、どれも面白い。警備の仕事も例に漏れず面白い。私はそう思っています。どうすれば、どうなれば仕事が面白いか。それは、「仕事に対して、真剣か否かです。」真剣に向き合って十数年。現在は副隊長になりました。
過去には「失敗や挫折」をしたこともあり、当時はかなりきつかったと思いますが、今となっては面白い出来事の一つです。
ALSOK綜警常駐ではオールマイティーな人材が必要です
警備部(大手電子機器メーカービル 警備隊)
1998年入社
当社に入社してから12年間勤めてきた結果、社会人として可能性と視野が広まったと感じています。
事実、警備業務は細かい内容は一様ではなく、範囲が広い。配属される警備先の業態・環境などが多種多様なため当然といえます。
しかも、デスクワークが山ほどあるのが現状。したがって、求められるものも多くなり、それに対応できる能力を身につけることは必須です。もちろん基本は警備業ですが、現在の社会では、型にはまった昔ながらの警備員ではなく、オールマイティーな人材が必要だと実感しています。この傾向は、今後さらに強くなると考えています。ただし、警備員は自身一人ひとりが商品といえるため、全体のイメージもその一人ひとり次第で変化し続けると思われます。
現在の私は、某大手電子機器メーカーのビルで、警備隊長として実務と同時に管理業務も行っています。実務とは、その現場ごとに定められた警備業務で、現在では、受付業務や警戒業務などを中心にお客様からのご要望にそったもの。管理業務とは、「部下の指導・監督、管理」から「お客様との交渉・意見具申や親睦を深めるための交流」など、その現場の運営すべてとなります。
入社した後、仕事の幅が上下左右どのように広がっていくかは、本人の努力と下積み次第。日頃の勤務の他に定期的にそれ相応の教育と訓練があるので、その中で自分をいかに向上して活かせるかにかかってくると思います。
若い社員が多い、元気な会社です。
警備部(大型複合商業ビル施設 警備隊)
1998年入社
■ 入社動機
私が綜警常駐警備を選んだ動機は、日本の治安悪化が問われる現在、企業や一般家庭におけるセキュリティに対する認識度が高まり、その将来性及び阪神淡路大震災時の社会的貢献度が目に留まったことです。又、常駐警備におけるトップシェアを誇り、レベルの高い仕事ができるのではないかと思ったことと、あらゆる面においてしっかりした基盤があり、安定性にも優れている所に好感が持てたことでした。
■ 入社して
場所柄不特定多数のお客様、関係者、納品業者等、色々な方が24時間出入りし、利用目的も多岐にわたります。レベルの高い警備が要求されますが、若い隊員が多く、活気があふれ、やりがいのある職場です。
■ ひとこと
警備会社は体育系出身者が多いイメージですが、決してそんなことはなく、また個性豊かな隊員が多くいます。社会人になると独りよがりの考えや行動では、時に物事が解決せず失敗することもありますが、諸先輩の助言や協力があるので安心して仕事に取り組めます。一緒に働きましょう。待っています。
