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先輩社員の声

きっかけは??

先輩社員の声:警備部 2008年入社

警備部
2008年入社

 

 最初のきっかけは、ALSOKのCMだったと思います。それ以来、安全という形のないものを提供する仕事について深く考えるようになりました。警備業務の一般的なイメージは駅やデパートなどでただ「見張り」をしているイメージが強いと思います。私もはじめはそんなイメージしかありませんでした。しかし、実際入社してみると、現場での警備はもちろん、その他様々な場所で、様々な仕事を請け負う社員がいること、現場の警備員が事故や事件に備えて万全の準備整えて仕事をしていることを実感しました。
 安心と安全というのは人それぞれ違います。現場では場所・場合によって異なった体制で警備しなくてはならないことも出てきますが、事件・事故の防止、緊急事態の対応をきちんと学ぶ事ができるので責任感がもてるヤリガイのある仕事だと思います。私は警備の運用事務をしていますが職場環境はとても良く、一日一日充実して仕事ができています。

ヤリガイあります!!

先輩社員の声:大手船舶会社勤務 2008年入社

大手船舶会社勤務
2008年入社

 

 昔から日本では「水と安全はただ」と言われ、安全は当たり前であると考えられてきたが、現在社会において毎日のようにメディアを通して流されている悪質で凶暴な事件報道を聞くたびに、警備業の役割は重要度を増していると痛感しています。 警備員は、外見からはただ建物の入口で立っていることが仕事のようなイメージが先行し、一般の人には「安全・安心」を提供するためにどのようなことを行っているか理解しづらいことも多いことから、警備の社会に与える重要性や存在感を軽視されがちであると感じます。
 しかし、実際にはお客様に満足して頂く為には大変奥の深い仕事で、ただ立っていると思われている警備についても立派な姿勢・態度で立つと同時に、敏感な警備感覚を持って周囲の異常や変化を見逃すことの無いように気配り・目配り・心配りして、事件事故の未然防止を図ると共に不幸に発生したとしても被害を最小限度に食い止めるために日々努力をしております。
 警備の仕事は、何もなくて当たり前でありその結果が見えずらく、他人から評価されにくいこの仕事は、まさに社会と人の生命・身体・財産を守る地道な仕事であり、私はこれからも崇高な使命に誇りを持ち、尊敬できる諸先輩方の下で、一人前の警備員を目指して日々自己研鑽に努めていきたいと思っております。

「東京綜警に入社して」

先輩社員の声:テレビ局勤務 2007年入社

テレビ局勤務
2007年入社

 

私の生まれは沖縄県浦添市で趣味は野球です。
私が東京綜合警備保障(株)に入社したきっかけは、ある合同セミナーでふと立ち寄って話を聞き、「人を守る」という仕事に興味を持ったことが決め手でした。
友人から、「警備員は何もしなくて、ただ立っているだけの仕事でしょ?」と言われたことがありますが、実際入社してやがて6ヶ月になろうとしている今、ただ立っていれば良いだけの決して楽な仕事ではないと思っています。 今思えば入社前の自分は、この仕事を甘く考えていたなあと今にして感じています。
ただ立っているだけのように見えるかもしれませんが、お客様の安心と安全を守るため、相手は何を考えているのか、建物内や自分の周囲に異常や変化やいつもと違う様子がないかと気を配りながら目を光らせていますし、皆さんの目に見えないところでの様々な業務もあります。事件・事故等を未然に防ぎ、また地震や火災など非常事態の対処や応急要救護者の保護、AEDの使用についてなど日頃から訓練・教育を受けています。警備という仕事は縁の下の力持ちのような存在で、何も起こらないように、また被害を最小限に食い止めるために、私自身日々努力し成長を実感し、やりがいを感じています。

 
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