閉じる

スマートフォン版はこちら

新卒採用サイト
  • Contact us
  • グループ合同募集について
  • エントリー
  • マイページ
  • PREV
  • ALL
  • NEXT

経理職 Planning Job worker's voice03

経理職は単なる事務職ではなく、本社の経理部門で会社全体の経理や財務を担当する専門職です。簿記や財務の専門知識を最大限生かしまさに経営の要とも言える仕事です。財務戦略、利益計画、税務に関すること、資金運用、連結決算全般、一般会計、営業会計、資産会計等の業務に従事します。

他部署との交流を通して別の視点から会社の流れを知る。 経理職
  1. 企業の健全な経営のためにできること

    大学時代に簿記資格取得の勉強を通して、「経理の知識は企業を助ける重要なもの」だと思い、興味を持ちました。経理という仕事は会社全体の状態を、お金の流れから知ることができ、その流れを常に健全な状態にしておくことが、会社を守ることにつながる意義のあるものだと思いました。そこで、“企業の運用を安全に”というALSOKの考え方に共感し、経理職を志望して入社しました。

  2. 数字の問題を解き明かし、事業所の運営を助ける喜び

    入社してすぐに各事業所の公共料金の管理を任されました。いきなり膨大な数字を前にして戸惑いましたが、チューター制度でついてくれた先輩にバックアップしていただき、様々なことを教わりました。当時、自分では「この程度」と思えるような数字の違いも、先輩はデータを辿って原因をつきとめロジカルに解決していく。その姿を見て、経理のプロのスゴさを感じました。半年ほどして徐々にそうしたやり方が身に付いてくると、数字の誤りが、大きな問題につながることも理解できるようになり、小さな間違いでも非常に責任を感じながら、解決を求めるようになりました。そして、その解決によって事業所の方に喜んでもらえると、本当に嬉しくなり、やりがいを感じます。

  3. やがてはIRなど会社として大きな仕事に携わるのが目標です。

    ALSOKの経理部門は、経営企画や他の部署の方とも交流する機会も多くあります。そのなかで、会社の現状や将来が違った視点から見えてくるようになり、一見関係ないと思っていたものが経理につながっていると気づいた時は新しい発見でした。今はまだ学ぶべきことも多く、成長の途中ですが、やがてはIRなど会社として大きな仕事に携われるように日々精進しています。

  4. 人とのコミュニケーションを大事にできる人

    経理というと、どうしても数字に集中して内向きな印象を持たれがちですが、ALSOKの経理職は、仕事を進めていくうえで関連する部署との連携が欠かせませんので、コミュニケーション能力は大切なスキルの一つです。

ページトップへ戻る