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技術(R&D)職 Planning Job worker's voice08

世情と共に変化する顧客ニーズに応えるため、セキュリティシステムやサービスに関する企画、開発や、社内の業務運営に関するネットワークシステムの開発、管理等を行っているのがALSOKのR&D業務です。今までに企画・開発されたものの中には、警備用ロボット「ガードロボD1」や「ALSOKホームセキュリティX7」などがあります。また次世代のセキュリティシステムの研究開発も積極的に取り組むほか、既存の警備用センサーの改良なども行い、社会環境に適応した最先端のセキュリティを追及し続けています。R&D業務は理工系の大学院、大学(高専専攻科含む)の方が対象となります。大学等で学ばれた高度な専門知識が求められる業務です。

生活に寄り添う“見守る”技術がもっと必要になる。 本社 開発企画部 課長代理
  1. セキュリティが求められる社会で、技術は日々進歩しています

    セキュリティが必要なのは、会社や住宅、学校だけでなく、今や生活全般の領域に広がりつつあります。高齢化社会といわれるなか、人手をかけずにこれまでより広い領域で生活の安全を守る必要がありますから、求められる技術もどんどん進化しつづけています。セキュリティに関する技術は、社会への影響力も強く、大きな可能性がある分野といえるのではないでしょうか。

  2. 生活に寄り添う“見守る”技術がもっと必要になる

    この分野の技術進化はまさに日進月歩。10年で技術は過去のものになります。現在は人の生活に寄り添う多様な技術の革新が進んでいます。これまでのセキュリティは防犯・監視を中心としていましたが、今では防災や予防といった日常生活の不安を取り除く部分まで含まれるようになっているからです。なかでも、センシングや画像認識といった“見る”技術の重要性が高まっています。この技術は、人工知能の活用などにより人の目に近い、“見守り”へと発展しています。ロボットやドローンが普及するなか、これから大きな変革を迎え、さらに面白くなる分野だと思います。

  3. 部署横断的なプロジェクトで進化を支える

    私たちの研究開発は、いわゆるメーカーとは違って、最終的なサービスを活かすシステムとして構築しなければなりません。そのためには、先進技術のキャッチアップだけでなく、サービス部門からあげられた課題の解決も大切な仕事です。生活環境の変化で求められる技術も変わってきており、研究所内の他グループとの協力や他部署からのフィードバックもとても大切です。研究所から出てさまざまな人と意見交換することで、新しい研究テーマを発見することもあります。新人研究者でも、研究テーマを提案できる発表会などがあって、人と人との交流も盛んな研究所といえるかもしれません。

  4. 生活から生まれた着眼点で考え抜ける人

    セキュリティがカバーする領域が拡大して、多様な視点、多様な考えをもった研究が大事になっています。セキュリティが“見守る”ことを重視するようになっていけば、生活環境の変化に敏感な女性の視点も、もっと重要性を増すと考えています。また、たとえば大学では化学を専攻していた人間がセンサーの研究をするように、他分野からの挑戦も意義を増すのではないでしょうか。私たちの研究所では、自分の生活をもとにした着眼点から研究開発できる人材を求めています。コツコツ努力を重ねるだけでなく、発想を広げていける人、それを面白いと思う人が向いていると思います。私たちも、そうした若者と共に歩みながら、この分野の発展を一歩でも前に進められたらと考えています。

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